自由にボリュームの調整ができる

増毛施術を希望するのは多くが男性で、部分的に増やしたいという方が目立ちます。AGAは全頭が薄くなるわけではなく、生え際やてっぺんなどから薄くなる脱毛症です。脱毛部位だけにアプローチするには増毛が最適で、本数を自由に調整できるからです。試しに少しだけ植毛してみて、違和感がなければ追加していくという方法がよく用いられます。ボリュームアップは年齢を考慮する必要があり、理想的なのは年齢相応の太さに調整することです。60歳を過ぎているのに20代のようなボリュームがあれば、自然さは失われてしまうでしょう。多めのボリュームを希望される方も、年齢よりマイナス10歳程度の毛量に抑えておくのが無難です。

医療行為には属さない安全な施術

増毛は植毛と同じものと認識する方が多いですが、両者はまったく性質が違います。日本における植毛は自毛植毛を指すことが多く、AGAの症状が出ていない部位の毛髪を採取し、脱毛した部位に植え込んでいきます。植毛後の毛髪は男性ホルモンの影響を受けにくいため、長く太く伸びていくのが特徴です。植毛は医療行為になるので、脱毛症治療に対応した医療機関でしか受けることができません。これに対して増毛は、人工毛と自毛を絡ませることでボリュームを増やす方法になります。皮膚に処置を施すわけではないので、こちらは医療行為には属しません。一般的に増毛サロンで受ける処置になりますが、育毛サロンでも取り扱っているところがあります。増毛は薄毛の症状や予算に応じて、本数を自由に設定できるのが特長です。

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